あっという間に過ぎる時間よ、なぜじゃ?
ものすごい 駆け足で時間が過ぎていることを感じる今日この頃ですが、 私はおそらく中学生以降はずっと そんな感じだった気がします。全然やっつけ仕事ではなかったんですが、 特に アルバイトを始めてからは時間が過ぎるのが早く感じました。 本当に成長しているのか、 本当にお金になっているのか、確実に大人になっていく時に将来がものすごく明るく見えてはいなかったですね・・・。
アメリカに行くのも3年以内に絶対にお金を貯めると決めていたのですが、 2年半ぐらいで溜まって 挙句に御餞別もたくさんもらえたので、大丈夫かと思っていたら、Bushのパパのほうが湾岸戦争を開始 してしまい、Barellあたりの原油の値段が上がりまくってしまい、貯金して持って行ったお金だけで、航空学校が卒業できないかも、とものすごい不安になったんですが、それを周囲に話してみると、アメリカ人はみんないいヒトたちたった!アルバイトを紹介してくれたり、On campus の仕事をする替わりに学費を無料にしてくれたり、あっという間に英語が話せるようになりました。わずか8か月しか英語スクールには通っておらず、その半分は授業を受けていないのです。午前中だけ2か月目から授業を受けて、午後は全部働いていたのですから・・・。(・・;)
でももしちゃんと学費を払っても4か月や5か月で英語は話せるようにはならなかったことは保証できます。熟成する時間が必要だったことや、たくさんの場面を体験することが必要だったことや、文化的な意味の含蓄を自力で解明する時間が必要だったことなど、時間薬がうんと効いたことで成り立ったと今も信じています。
あっという間にこうして8か月が過ぎたんですが、飛行機学校でもあっという間だったし、本当にアメリカ生活そのものが20年弱、あっという間に過ぎました・・・。そして日本に戻ってきて、母を亡くしてからももう3年が過ぎました。
試行錯誤をいろいろし続けて、あっという間に時間が経ってしまっていますが、本気で踏ん張らないとリタイヤの時期が来てしまい、お金がない状態で何も実らないままになるので、着々と日々を改善して、方向を決めてそちらに前のめりにがんばっているところではあります。
不思議といいなと思うのは、時間が過ぎるのが苦痛だってことがもうほぼなくなっちゃっていること。最後に感じたのは入院をした2年半前で(母が亡くなって8か月後に大動脈解離で救急車騒ぎで入院)、そのときICUまで入ったのに、出てからはもう退院が待ち遠しすぎた・・・。(・・;) その前に苦痛に思ったのも、産業カウンセラーの受講で、心理学部を英語で学んだ私にはカタカナが非常に苦痛だったし、授業そのものが退屈すぎた・・・。電車を待つことやレッスン時間を待つためにやるスキマ時間を埋めていく行動は決まっているので、私は苦痛な時間があまりなく、せいぜい、戻ってこない同居人に合わせて晩御飯を食べる羽目になるくらいです。(^_^;)
あとは、ネコが戻ってこないとき。脱走後、それが苦痛だったので、夏は太らせ、冬は痩せさせると、まぁ、見事に早く帰ってくるようになりました(笑)。
ちなみに時間が早く過ぎる!と感じる理由は以下の通りです。知ってていろいろ考えるのもまたオツです(^^♪
【ジャネーの法則】
- 19世紀のフランスの哲学者ポール・ジャネが提唱した法則
- 人生のある時期に感じる時間の長さは年齢の逆数に比例する
- 歳を重ねるにつれて自分の人生における「1年」の比率が小さくなるため、体感として1年が短く、時間が早く過ぎると感じる
【時間の錯覚】
心の中にある「心的時計」が、さまざまな要因によって進み方を変えるために、大人の時間は短く、子供の時間は長く感じられる
【体験や認知の数】
- 体験や認知の数が多いほど時間は長く感じられる
- 新鮮な体験や感情の高まりが少ないと、時間は早く過ぎるように感じる
【体の代謝】
- 身体の代謝は変動していて、朝方低調な状態からだんだんと夕方にかけて上がっていき、17時頃にピークを迎えます
- 代謝が落ちている時は心的時計はゆっくりになり、それとは裏腹に、物理的時間があっという間に進むように感じられる
思い当たることはたくさんありましたが、私は中学生からずっと時間が早く過ぎると感じ続けてきたので、これからはもっともっとあっという間に感じていくんでしょうねぇ。あと何年生きるかわからないんだけど、死ぬまでいろいろな不明点を理解していこうと思います!






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