お盆が来る!
今年はもっとちゃんとやりたいなぁと思っているんですが、去年の「あ!しまった!1日過ぎてた!」というのがひどすぎたんで、比べればマシにはなると思うんです・・・。(^_^;) とはいえ、こういうイベントがないと、毎日のハズレ日の埋め合わせができないんで、ちゃんとやりたい。
毎日お線香と思いつつも、できない日も多い。レッスンのとき、ゆとりや待ちがあればお線香も立てるんだけれども、慌ただしく、レッスンや掃除をするだけのときには、「埃が落ち着いてから」などと思って、部屋に舞い戻れなくなってしまったり・・・。(◎_◎;)
両親のことを想っていないわけじゃないのに行動にできないっていうのは、もう幼稚園とか小学校の頃からのだらしなさを繰り返しているようで、イヤすぎるんですよねぇ、自分のことが・・・。すごく感謝しているのにどうしてできないの?足りないんじゃないの?って、またもや自分を責めつけつつ、こんな想いを繰り返しするならやればいいだけじゃん、と自分を明るく叱ってみている・・・(笑)。
実は、父の位牌をアメリカ生活でも持っていたんだけど、そのときは週に1回って決めていたんですね。それはできたんですよ。場所との繋がりや習慣との組み合わせがうまくいっていたことと、本当に父との語らいは週に1回がちょうどよい感じだったので。
ではなぜ今毎日やらないと!と想っちゃっているのか?写真が2枚ちゃんとあることや、位牌と骨壺があること。置き場所がきちんと仏壇を設置するようなデザインになっていること。すごいプレッシャーなんだよなぁ(笑)。
とはいえ、そんな繰り言で自分を言い訳しても仕方ないので、60秒でもいいので毎日頭を下げたり、お線香を立てたり、水を替えたり、くらいはちゃんとしたいと想うのでした。自分があっちに行くのが近くなったんだから、余計にちゃんとしないと、っていうあまりにゲンキンな考え方になってますけども・・・。
でもなぁ、私がそういうニンゲンだってことは、両親は痛いほどわかっていて、今も許してくれているんだろうなぁ・・・。それに甘え続けて自分を嫌いでい続けるのはよろしくないので、1日1分は捧げたいと決めます!じゃないと、後悔するのは自分だし、それが昂じてしまうとノイローゼみたいになると困るしなぁ・・・。(-_-;) 猫たちのお骨も我が家にあって、それといっしょに自分のお骨を流してもらったり、撒いてもらったりする予定なので、そのときに明るくすっきりした気持ちで、決断できるようにしておきたいんだよねぇ・・・。
一点の曇りなし!
っていう状態が大好きなのだから、それに向かって調整していく・・・。慣れれば大丈夫(^^♪ どうしてこんなにだらしなく慌ただしい暮らしをしているのか、そもそも見直ししないといけないですー。
お盆には送り火と迎え火で、ちゃんとそばに来てもらえますように←これも疑念的なんだけど、来てくれているのか?(笑) さっそく明日は穏やかな気持ちで夕方、迎え火を焚きます!







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