みんなが五月病になるわけじゃないけど
私の生徒さんも1年ずつ級が上がって、小6・中1・中3ふたり・高1・もうひとりはphilippinesで夏から高1になりました。
特に新しく中学生になった子は、地元といえども、アジャストメントにけっこうストレスが掛かっているだろうし、新しく高1になった子も中高一貫校なんだけど、やっぱり少し勝手が違うことがある様子です。
さらに生徒さんのお子さんたちも新中1や新高1の子はいるし、なんだか心配ではありますが、みんなが通る道です。私はどうだったか考えてみても、やはり中1や高1というのは、それなりのストレスはあったんだろうなぁとは思います。とはいえ、私はどーんと考えてあっけらかんとできるヤツなので、五月病になるようなことや兆しはなかったですけども。
でもひと悶着はあったなぁ。部活選びとか・・・。小学校のときにとっても足が速くて運動会ではヒーローだった私は(なぜかヒロインじゃなくてヒーロー立ち位置 (-_-;))いろいろな運動部に勧誘されて選べなかったんですよね。どこにもいい顔をしたいというのではなく、どこか一つにいい顔をして、他を捨てるってことができなかったんだろうと思います。しかも、運動部=スポ根の時代だったので、なんだかひとりでやってきたことに終止符が打てないっていう、抵抗感がありすぎて・・・。
そして、友だちが入ると行っていた合唱部にエイっと入ってみたら、全国レベルだったというラッキーさでした。運動部も野球部はかなりよかったけど、関東大会どまりかなぁ。全国は他にはなかったですから。知らないで選んですごい引きだなぁと思います(笑)。
そして、文化部はやはりスポ根ってほどではなかったので、抜け道がたくさんあり、私は部での役職にも就く必要なく、自由気ままにやりたいことだけやらせてもらえてました。そういうニンゲンだということをアピールしたわけでもないけど、わかってもらえて、退部しろとも言われなかったし、よかったです。なかよくできる人とはなかよくしてましたが、ダメな人とは適当にやってたのですよね・・・。乱してたかもなぁ・・・。
でもそれが鬱病にならないいい策だったとも思います。
高校も誕生日が来て16歳になる前にバイトをちゃんともくろんで計画して開始したら、鬱病になんてなるスキがないほど、稼ぐことはたいへんだった・・・。
そして、小学校から高校卒業まで、私は見事に勉強をしないまま過ごしてしまったんだよなぁ、12年間。今はアメリカで大学も出たし、逆に勉強しないことが今の私を支えていることを知っているんだけど、当時は知らなかったんだから、勇気があるバカな決断だったなぁとは思いますね。ラクをしたいだけではなく、自分なりの哲学もあって、なんだか自由に振る舞っていたことは多い。
新卒で就職した方や学生さんたちの今の気持ちはどうなのだろう?うんざりしている人もかなり多いのかなぁ・・・。心配です。そして私たちの新事業はそれに関することにしてみるのだった。自助ができるってことを前提にしたいい仕事になるといいんだけど・・・。
少なくともみんなが敗者復活ができる程度に悩んで、新たに自分の意志で歩む道を決断できますように。鬱病なんかに負けてはいられない!という生命力がありますように。







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