もっと倖せになるために必要なことシリーズ 不動の倖せのために 5. Choose to Give 与えることを選択する
今日はこの記事を読んで自分をしっかり見つめなおしてください。あなたは
Giver:与える人
Taker:受け取る人
Matcher:イーブンに与えて受け取る人
どの傾向なのかをはっきりさせましょう(^^♪
Takersは自己中心的で、他人のニーズよりも自分の利益を優先します。他者との交流からできるだけ多くのものを得ようとし、自分はできるだけ少ない貢献をしようとします。
Matchersは、与えることと受け取ることのバランスを均等に保つことを好みます。彼らの考え方は、「あなたが私から奪うなら、私もあなたから奪います。あなたが私に与えてくれるなら、私もあなたに与えます。」です。
Giversは他者中心で、何の条件も付けずに他人をサポートする傾向があります。彼らは「この人のために、私はどのように価値を付加できるだろうか?私は何に貢献できるだろうか?」と自問します。
では、あなたはどのタイプでしょうか?ほとんどの人は中間に位置し、Matchersして行動するようです。人間には生来、相互を意識する性質があり、GiversとTakersは両極端です。
しかし、私たちの社会ではGiversが最も寛大である一方、Matchersも重要な役割を果たします。彼らは、与えたものは必ず報われるようにするのです。Giversの寛大な行動には報い、自分や他人が不当な扱いを受けた場合には復讐しようとします。ここがポイントです。たくさん与えてくれた人に対しては、たとえMatchersであろうとも、ちゃんとその文は返したいと思うわけです。
仕事での成功とGive &Take
実は、Giversはパフォーマンスが最も低い傾向があります。自分の成功を犠牲にしても、他愛的に行動するため、自分には戻ってこないのですよね。ただ、逆に最高のパフォーマンスを発揮する人もまたGiversなんですね。他人中心にすると、振幅がでかくなるにせよ、場面や対象物やタイミングなどをしっかり図れば、Giversであることのほうがずっと報いがあります。
なぜでしょうか?研究によると、Takersは他人を後回しにする評判が立つため、Matchersは仕返しにTakersを打ち負かそうとする傾向があるため。なので、Takersは強固な人間関係やネットワークを築くことに成功することは稀です。一方、MatchersはGiversの成功を応援します。なぜなら、彼らは善行に善行を重ねる傾向があるから、応援せざるを得ない。Giversは他者に価値をもたらし、周囲の人々の成功を豊かにするため、誰もがGiversを愛し、信頼し、支援します。
つまり、Giversが成功するのは、与えることで質の高い人間関係を築き、それが長期的にはGivers自身にも利益をもたらすからです。このような強固な人間関係があれば、日頃からより幸せであるのも不思議ではありません。
もうひとつの着目点は、Giversの中での評価や傾向です。Giversには2つのタイプがあります。「無私型」と「他者志向型」です。
無私型は、ご想像の通り、常に他人を助けるために全てを放り投げるタイプです。つまり、自分の仕事が後回しになりがちです。そのため、成功の階段の最下層に落ちてしまうことが多いのです(それでも、Takersよりは幸せではありますが)。
一方、他者志向型は、与えることについて賢明かつ戦略的です。無私型と同じくらい与えながらもTakersとMatchersが入り混じる世界でうまく立ち回ることを学んでいるため、他人につけこまれてしまうことはありません。
わかりましたよね?他者志向型Giversになれるのがイチバンいいんです。
他者志向型Giversになる方法:
1. 5分間の親切
大げさな親切は要りません。むしろ疎まれますし、時間が掛かりすぎます。紹介・フィードバック・アドバイスは5分以内で。小さくても影響力がどのくらい強いか、考えることが重要なのです。
2. 助けを求める
自分ができないことや時間が掛かることは、迷わずに友人や家族や同僚に助けを求めてください。与える機会を誰かに分け与えることで、あなたの気持ちをわかってもらえるし、その人自身が気持ちよくなり、成功結果を得られます。彼らが賢く、尊重や尊敬に値することを自分は認めているよ、という印になります。
3. 一度にすべてを与える
集中的に多くを与えることにより、感謝の気持ちと意義を論理的に高める能力が増えていき、与える側であり続ける動機:Motivationをもっと上げられます。いい循環に入っていけるわけです。特定の日や機会に、「全力を尽くして与える」をやってみてください。
4. 人に頼むことに特化したい
あらゆる人をまんべんなく助けるために何でも与えるのではなく、自分が楽しくて得意なことを1つか2つ選んで、他は他者に頼みましょう。時間が短く成功で終わると、疲れるのではなく、エネルギーが湧いてきます。その方法を使うことで、「何でもできる親切な人」ではなく、「喜んで共有してくれる特定の専門知識を持つ人」という評判を得ることができます。
自分のスキルに合わない頼み事を受けてしまうと、人はあなたに頼みに来なくなります。
5. 頼る人に気を配る
自分が与える人を丁寧に扱うように心がけてなおざりしないこと。評判や過去の経験に基づいて、与える人を早期に見つけ出し、相手があなたに好意を持っている場合のみ、手助けをしましょう。
ここではTakersのいうことを利かないことです。助ける人・与える人はGiversかMatchersと決める。そして、与え続け、与え続け、与え続けましょう!
ゆとりができて、いつか無私型のGiverになったとしても倒れることがなくなります。そうすればあとは、天国への門が開き、不動の倖せを享受することが可能な日々にヨロコビを見出します。







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