倖せになりたいならば、生命体としての基本、ひとり1匹1つで替えが利かない健康を土台だとしっかり理解し、なおざりしないようにします。

世界保健機構:WHOでは、健康とは単に病気でない状態や虚弱でない状態ではなく、肉体的にも精神的にも社会的にもすべてが満たされた状態にあることを指す、と定義しています。

それがあるので、英語スクールではあるのですが、Precious One English Schoolでは、42単元のうち最後のほうの1つが、「健康管理」を学んでいただいています。オリジナルテキストができてからずっと入れています。

肉体的健康:
身体的な病気がないだけでなく、活力が有り、十分な栄養を摂り、適度な運動を心掛けるなど、身体機能が正常に働いている状態。

精神的健康:
精神的な安定を保ち、ストレスを適切に管理し、前向きな気持ちで生活を送れる状態。

社会的健康:
良好な人間関係を築き、社会参加を積極的に行い、地域社会に貢献できる状態。

これがけっこう難しいんですよね。

私個人は、途轍もなく健康でびっくりするほど病気をしませんでした。ところが、59歳、母が亡くなって8か月後に大動脈解離で救急車に乗り、ICUに入ることになってしまいました。とはいえ、今でも風邪もひかないし、花粉症デビューが3年前で、今年は3回目の花粉症対策をしている季節です。子どもの頃から健康すぎて、イッタイいつ寝込んだのか、記憶がないのです。おたふくかぜや風疹はやりましたけど、それで学校に行ってはいけないと休んだことはありますが、むしろ、熱が出ても翌日の朝には治っていて、欠席を許されず、悲しかったけど・・・。

貧乏だったので、炭水化物が多かったというのは自覚しており、今でも炭水化物が好きすぎて体重が落とせなくなりました。代謝がうんと落ちてしまい、昔と同じ体力もなくなったし、柔軟性や耐久性や持久力や筋力も落ちたと認めざるをえない状態ではあります。

それでもいい条件です。

問題は、精神的な健康と社会的な健康です。落ち込むこともありますし、つらいと思っていたこともあるんですが、周囲にはそうは思われてこなかったので、子どもの頃からヒト数倍圧迫されてきた感はありました。親ガチャなどは考えたことも一時期しかなくて、そこを払拭したのが小学校の3年だったので、かなりいい路線を歩いてきたような気がします。とはいえ、きちんと進学して正社員になったわけではないので、ProとConもそれぞれ、他者には理解しかねるものばかりだったと思うのです。

ゆえに、社会のはみ出し者とかBlack sheepという感じで、社会的な健康は本当にないままで、アメリカに行ってよかったのは、ここの健康が日本にいるときよりも損なわれないままでいたことでしょうか。むしろ、どんどん回復したように思います。

さて、みなさんの健康の評価はいかに?ここがベースになるわけですから揺らがないように、上に乗せるスキルや認知や信念や美徳が崩れないように、確固たるものを持つ。たとえ持てなくても、その方向で努力する日々・習慣化を忘れないようにしてください!

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