もっと倖せになるために必要なことシリーズ 基本編 ⑤ 自己を知る 3-3 未来に望むこと
改めて考えてみましょう。あなたは自分の人生において、何を目標としたいでしょうか?死ぬまで家族と静かに暮らしたいという望みであれば、それを実現するために、今必要なことは何でしょうか?
この望みには穴がありますよね。家族はいつまでもいっしょに暮らしてくれるとは限らない。夫婦もコミュニケーションをなおざりにしていれば、綻びが出て、熟年になったからといって安泰ではないです。経済的に立ちゆくように法律も変わり、専業主婦でも離婚後には年金がもらえるようになりました。お子さんがいたとしても、巣立ちますし、最終的にはご自分の家族を持つために遠くに住むことになるかもしれませんから、いっしょには住めないかもしれないです。しかも近居してくれたとしても、行き来を望まないかもしれないですしね・・・。
では、その望みが正しい形になっているのか?というのも考えなければならないわけです。
あなたの人生における望みは何でしょうか?どんな状態で体力がなくなった老後を過ごしたいとか、仕事はいくつでやめたいとか、年金はいくらもらいたいとか、預貯金はどれくらい持っていたいとか、かなり具体的になっていますか?
今のあなたがどんなにいい人であっても、みんな自分のことに精一杯になってしまい、面倒など見てくれなかったとしたら?
死ぬまでのことは考えたくないという方でも、1年後・3年後・5年後・10年後など、延ばして考えてみたことはあるでしょうか?
イチバン悲しくて不幸せなのは、「こんなはずじゃなかった」という暮らしが待っていることです。そこは避けてほしいです。
過去あなたがしてきたことはなかったことにはできないですし、今のあなたが意志を強く持って変わらなければ、望むような未来はやってきません。
しかも、どんな未来にしたいのかというビジョンがなければ、引き寄せることもできず、周りに流されてしまって漂着するところがどこになるかわかりません。どちらかというと好き、なものに囲まれる保証なんてないですし、むしろ、嫌いなことだらけな着地点だったらどうしましょう?
であれば、まだまだ時間にゆとりがあるときに考えておいたほうがいいのでは?もっと倖せになれる確率も増えていくのでは?という提案です。
自分はそんなに多くのことを望んでいなかった、とびっくりする方もいらっしゃるでしょうし、そのために今やらねばならぬことがたんまりと見えてくる方もいらっしゃるかと想像します。
それでも、どうしても自分がなりたい自分になるためには、過去から現在、そして未来の点を繋いでいくしかないようです。それをいかに丁寧に、誠意を以って、なるべくこまやかにやるか、で倖せが舞い込んでくる、引き寄せられる可能性は劇的に変わります。
なので、自分をもっと知る作業を毎日励行していただきたいです。単純に誰かのクローンになったり、真似たりするのではなく、いろいろなものを見て眺めて観察して、学んで理解して納得して、自分なりのいいところ取りができるように。そしてできうることならば、誰も考えついたことがない、自分のオリジナルな発想ができたら、もっと倖せになれそうです。
がんばりすぎない程度に、自分が倖せになっている姿を毎日少しでいいので想像してみてください。<(_ _)>








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