誰もがみんな幸せになりたいと思っているにも拘わらず、なかなかうまく行かないことのほうが多いのかもしれないです。なぜならば、人はひとりで生きているわけでもないし、誰もが自分の思い通りになるものでもないし、摂理のもとに物事は起きていて、たまにあるイレギュラーに見える何かで、立ち止まる時間が多すぎてしまうし・・・。

けれども、何が一番大切なのか?

ポジティブな受け止め方ですよね。Self-Esteem:自己肯定感の根底にあるものは、「生きているだけで丸儲けだと思う自己成長のために前進していくしかない気持ち」だということは何度かこれまでも説明してきました。

誤解の多い解釈としては、Self-Esteemは自分のことがものすごく好きな人で、肯定しまくり、他者をないがしろにすることもある人のことを「自己肯定感が高い」というもの。それは全然違うから・・・。むしろ自己肯定感が低いからそうしちゃんだからね・・・。(^_^;)

このSelf-Esteemの低い人は、何をし続けてしまうか?新しいことを学ばず、既存のやり方をくるくる回していくだけなので、成長に繋がらなくなり、社会の変化にも鈍感なまま、自分のやり方を押し通していくことになります。きっと新しいことや考えは、自分にとっては不安の材料だったり、敵に見えてしまうことでしょう。それはとってもつらいことだと思います。その不安を払拭するために、コミュニケーションを最小限にしたり、他者を否定したり、自信がないと言い続けてそこに立ち止まり続けたり、ということを、おそらくずっと続けていくんですよね。

だからこそ、不動の倖せのためには、物事や人々をポジティブに受け止めていかないと、不安がもっと大きくなるし、自分を庇ったり説明しなくてはいけなかったり、他者を排斥しなければならない行為が増えてしまうんですよね。

ポジティブとはどんなことか?よく言われるのが、コップの水が半分入っているときに、

もう半分しかない!

まだ半分もある!

どちらと感じるか、ですね。私は天下無双と言っていいくらいのポジティブ解釈を基本としているので、貯金がなくても「健康だけあれば稼げばいい」と思ってきたがゆえに、学びが足りないわけですよ(笑)。昨今は気を付けています>健康もお金も。それでもそれなりに生きてこられているのは、やはり、ポジティブな受け止め方ができるからだと信じています。

その証拠はやはり年齢相応には見えないままで暮らしているってこと→ 脳内もちゃんとまだ右肩あがりってことです。あれ?忘れた?ってことを経験したことは過去もありますが、それが頻繁に増えていく、という実感がないです。

  • 嫌いな人は少なくて、嫌いな行為ははっきりしている。
  • 自分と他人を比べないし、他人に脅かされない。
  • 眠るのをもったいないと思わず、ゆとりを以って休める
  • 瞑想や呼吸法:マインドフルネスでリズムが整う実感がある
  • 自分の情けないところや弱点も含めて全部引き受けて愛せる

などなど、これまで書いてきたことを単純化すると、とにかくポジティブに!ということです。倖せは他人からもらうものではなく、自分で引き寄せるもの。そこを理解したら、自分の周りにはポジティブだらけ!と思ったほうが次の行動に大いに生かされます!

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