より幸せになるための毎年の習慣 2.Reevaluate your goals
自分の1年の振り返りができたら、今度は自分の目標を改めて考えることです。どこまで進捗があったのか、という先の長い大きな目標については、修正をかけてみるのもアリです。短い目標をどの程度クリアできたのか?を考えて、自分を褒めてあげる時間にもできますよね。
具体的な目標を毎年作っていなかった方は、今年からでいいので作り始めてください。タイミングは自分のお誕生日か愛する人のお誕生日か、年末年始がキリがいいですよね。
1. 整合:すり合わせ
再評価の最初のピースは、将来の目標を現在の自分と整合させることです。どのくらい進めたか?という大きな目標とのすり合わせ。自分自身に設定した目標は何でしたか? 今でも同じことを望んでいますか? そうでない場合、その理由は? そうである場合、どのように?などを考えてみましょう(^^♪
目標が変わっても大丈夫です。
変わることがあったのだから・・・。たとえば、すばらしい人と出遭えたとか、おもしろいものに出遭ったとか、手に入りそうな確率が高いものが見えてきたとか・・・。
多くの場合は、長い先にある大きな目標をAdjustすることが必要になるはずですが、まったく変わってもOKです。
2. 謙虚さ
自分自身と目標を再評価することに決めたら、プロセス全体に謙虚に取り組んで客観的に自分を見ることができるようにしてください。少なくともすぐには達成できない目標もあるでしょう。人生は変化し、多くの邪魔に出遭います。誘惑は大きい(笑)。それとともに、設定した目標も変化します。
自分自身に目標を設定して、達成できなかったとしても大丈夫です。決して達成できないかもしれないと気付いても大丈夫です。非現実的な目標を認識し、手放すことが重要です。
3. 正直さ
自分に正直になりましょう。 目標の 1 つを達成した後でも、満たされていないと感じても大丈夫です。 新しい目標を設定すればいいだけですから。確実に何か学んだのに未だ足りないと貪欲な自分に素直に気づき認めることができれば上等です!成長して、現状に物足りなさを感じているだけです。
次は何をする?
死ぬまで進み続け前に行くしかないのです。 新たに調整した目標、謙虚さ、誠実さをもって、自分が望むものに向かって努力を続けます。 目標に向かって努力するのと同じように、再評価のプロセスは止まりません。 時々立ち止まって、自分がどこにいるのか、何をしてきたのか、どこに行きたいのかを振り返ってください。 こうすることで、目標は常に自分が目指すものになるため、やらない後悔ではなく、やった後悔をしてください。<(_ _)>






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