ポジティブ感情を分解する ④ 興味
興味:ある対象や事物に対して積極的な選択の構え(関心)と、好きという情動的な心的状態が加わったもの
interest: a feeling or emotion that causes attention to focus on an object or an event or a process. In contemporary psychology of interest, the term is used as a general concept that may encompass other more specific psychological terms, such as curiosity and to a much lesser degree surprise
(興味:ある対象、出来事、またはプロセスに注意を集中させる感情または感情。現代の興味心理学では、この用語は、好奇心や、それほどではないが驚きなど、他のより具体的な心理学用語を包含する一般的な概念として使用されている)
入口にある感情が興味で、その傾向としては、自分の好きなものやいい経験をもたらしたものに目が行くのが通常です。新しいものに興味を持つのもいいことではありますが、すぐに行動化すると習慣が破綻することがあります。たとえば、次々と趣味を変えるとか、浮気をするなど。
興味だけで終わらず、好奇心となって知りたい欲にまで発展していくと、学習効果に大きな成功をもたらします。掘り下げて知りたい!これ、大切ですよね。
神経科学の観点から行くと、興味は感情だけで終わりません。認知的な要素があり、好奇心や熱意などの概念と絡み合って、自己改善や成長に対する欲をますます強くさせ、ポジティブな動機を促進します。
知識・能力・専門知識の成長に繋げていくことができれば、効果的な成長へとつながりますが、興味のないことにはなかなかヒトは動けません。ゆえに、努力が必要で、「やり方」が問われるんですね。
興味というのは、とにかく「前へ踏み出すこと」に外ならず、好奇心や探求心がアプローチのMotivationとなり、集中した注意力と忍耐力を高めることに役立ちます。興味は、Intrinsic Motivation:内発的・裡側動機なのです。誰かに言われたから従う、損得で行動を決めるのではなく、むしろこの場合は楽しさや好きさや得意などよりももっと重要で、知りたい・征服したい・この手の範疇に入れたい!と思う気持ちは、ネガティブに一見見える努力や忍耐力、エネルギーをより使う集中力を費やしてでも手に入れたいもの。それらを超えるんです。
興味はさらにネガティブな感情・精神状態を避けるのに大いなる役割を持っていて、不愉快なネガティブな感情にずっと浸っていたいヒトはなかなかいないので、そこで興味があるものを見ること、やること、で脱け出せてしまうのを体験したことがあるかと思います。
退屈な授業を受けねばならず離席ができないときには、楽しいことをしますよね?パラパラ漫画や手紙を書いたり、白昼夢に浸るとか?そうすると時間があっという間に過ぎます(^^♪ 感情が切り替えられ、ネガティブな感情だったことすら忘れてしまうことも大いにありますよね。
必要に応じて、応急処置に使えてしまうことを忘れないでください。
興味はエネルギーを使うだけではなく、エネルギーを促進してしまうから不思議です。知ることや深堀りすることによってますます満足感を得て、
しかも、どんなものに興味を持っているのか?どんな種類とどうつながっているのか?が私たちをユニークな存在にします。自分に問いかけてほしいです。
それは私を満足させるものなのか?成長させるものなのか?どんだけ楽しいんだ!というものが見つかりますように(^^♪







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