人間関係の悩みその7 パートナー探しが難航
もしれないと人生にパートナーはいたほうがもちろんいいです。ただ、ひとりも悪くないし、パートナーは永遠でなければならない!ということもない。チョイスであって、必須ではないので、そこは勘違いがないほうがいいです。
豊かさが違うのは、パートナーとは深さが伴う確率が高いから。身体もお金も時間も情熱も預けられるほどの信頼をお互いに交換しあうことが多くなり、浅いところでの交換では生活したり、性生活を営んだり、お金を費やしたりすることが難しくなるからですね。
ですので、これらの経験はあったほうがいい。だから、ずっとひとりで一度もパートナーがいたことがない、というのはなるべく避けて、経験はしたほうがいいとは感じます。ただ、パートナーがいても深さが伴わない人は山ほどいますので、そこは簡単には断言して他者を言い切り評価しませぬように・・・。あ、ご自分についても、です。
これほどの深みをいっしょに体験していくのに、誰でもいいわけがないじゃないですか。ですからパートナー探しは当然難航して問題ないです。いや、むしろ当然で、すんなり探せてしまった人はラッキーなくらいです。ましてや、運命の人と思ってもそれが恋がゆえの狂喜の判断だったり、お互いが素直に正直にありのままを見せないままで、本音が増えるとうまく行かなくなったりすることはよくあることです。(;^_^A
なので、ちょっとつきあっても別れるとか、つきあってはいるんだけど生涯添い遂げる気持ちになっていないとか、よく聞く話です。
生きている限りはパートナーが今いなくても探せたり、見つけたり、出逢える可能性は残っていますから、まったく絶望はしなくていいですし、自分の望みが高いために難航しているのだと妥協する必要がない条件もあるかもしれないです。そこを折れるとすぐに別れが見えてしまったり・・・。(^_^;)
見つかったら「修行が始まる」と考える人だってたくさんいるじゃないですか。自分が気ままに生きていくことに制限が掛かったり、責任が増えたりするって・・・。ましてや子どもを持ったりしたら猶更で、一生モノですし。
一度は経験してほしいです。結婚を一度はしてほしい、というのとは違いますし、子どもはひとりくらい育てたほうがいいとかいうのも違います。他者との交わりの中で、他者を自分と同じに扱うことができるMoments:瞬間が多いほうが、きっと人としてやさしくなれたり、強くなれたり、賢くなれる機会数が多いので、そこを経験してもらいたいと、親御さんやご友人は願うんじゃないでしょうか。
寂しいから誰かといっしょにいたい、という動機は違いますから・・・。(◎_◎;) 人は所詮、ひとりで生まれてきてひとりで死んでいきます。ひとりで生きられる人が誰かと共に彩を添えるためにいっしょにいるというのが理想です。
そして今パートナーはいるけれどもうんざりしているというあなたのチェックポイントは
- キチガイになるほど恋した記憶が残っている
- 人として尊敬・尊重できる
- 死ぬまでを観たい・支えたい・添い遂げたいと思える
この3つのポイントの強さだと思います。いかがでしょう?







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