春先にダニが多いのは覚悟していたんだけど、そして、脱走に成功する猫たちが持ち込むダニが夏場は多くなってしまうのは覚悟済なんだけど、なぜ冬に?というのが、今の私の悶絶ポイントです。

体調が変化してから、腸にまず来たな、と思いつつ、気づけば体重がうんと増えていたのですが、そのあと、柔軟性が失われ、とんでもないことになってきた、と慌てた矢先、靴下を履かないのは毎年のことなので驚いてはいないのですが、もしかすると私は、石油ファンヒーターを着ける時間が長くなったのかも?と思い当たることしばしば・・・。

そのせいで、冬なのにダニを育ててしまっている?

そしてネットで検索していろいろマナブのだ・・・。知らないことが多すぎてまだまだ日々学びは続く・・・。

ダニが冬に発生?考えられる原因

「20℃以上の暖かい温度」「70%以上の湿った湿度」「豊富な餌」が揃うと大量発生らしいんだけど、猫たちが3匹とも来てくれる状態になると、猫に甘い私は石油ファンヒーターをつけちゃうんだよなぁ・・・。だってね、ファンヒーターの前でミーアキャットみたいに温風を受けている姿かわいいのよ(笑)。

なので、自分用には17とか18℃の設定なんだけど、猫がミーアキャットを開始すると20℃にしちゃうんだよなぁ・・・。なので、去年や一昨年と違い、部屋着が1枚でまるでアメリカにいるような室温にしてしまっているかも、と反省中。

そして、湿度なんだけど、花粉症の症状が出るとインフルエンザ菌の飛び散るのもイヤだし、加湿器を始動するじゃないですか・・・。ちょっと調整を忘れると、鍋をやったときくらいに部屋の中が湿って、結露がすごいことになります。これもダメだったか、ダニに・・・。

さらに、豊富なエサが何を指すのか?寝ている時に剥がれ落ちる皮膚や角質が増えることで、彼らにとってはウマウマ状態ができるんだって。これも、週に1回以上シーツ交換しているんだけど、さらにダニ用のコロコロもやってるんだけど、確実に彼らのフンが取れるので実在しているんだよなぁ・・・。

そして対策は換気と掃除というごくごく当たり前のことが足りていないと言われると、ものすごく恥ずかしいと同時に、どの程度やればいいのか聴きたくなってしまう・・・。(-_-;) けっこうマメにやっているのになぁ・・・。

でも!猫3匹の分もあるから繁殖度合が大きいのかもしれない、と思うことにしています(笑)。

とはいえ、

  • 洗濯
  • 掃除
  • 布団乾燥機
  • 換気
  • 結露の掃除

をもっともっとがんばりまーす!ダニのコロコロも布団乾燥機あってこそ、なのだろうなぁ。布団乾燥機を毎日やるくらいの勢いでがんばろう!

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