冬休みの補講
中学生の英検 スケジュールは結構 詰まっています。 中学1年生の女の子が3人いるのですがその子達は春休み中にCBTで英検準2級に合格することを目標にします。平均的にはそんな感じですが、これまで 小学生から英語をやってたわけではなく、中学生を視野に入れて始めた感じの場合は 小学校6年 終わりの時に英検3級で、1年後に英検準2級です。高校受験の時の 春から11月までで2級を取得してしまうのが理想です。
そのために、英文法の範囲で言うと 中学2年生の終わりまでを 中学1年の12月までに終わらせてしまいたいので、冬休みに補講を 実施します。 今年は3人もいるので 本当に私は楽しみです(^^♪ やる気が増すだけではなく、 2月から3月の春休みの本番にかけては、Mina先生にSpeakingをお願いすることができるからです(^^♪ そこで頑張れれば緊張を全く 緩みますし、 自信も相当つくことになります しね。
私は大変だらしなく、 甘々の人間なので、 この方向は一切 タダでやります。 どうなんでしょう? 私が中学生の時に、さらには 高校生の時に、大人に 論理的に本気になってもらった記憶があまりないから なんだと思います。 私ぐらいは この子たちに、本人が考えることがまだ追いつかなくても、 感じる ぐらいの「フェアにまっとうに扱ってもらっている」という態度は貫きたいのです。
常日頃私は「勉強なんてしなくていいよ」と言い放っています。 それよりももっと「学習を進めてね(^^♪」と。それでも 悶絶 なのは、学校が要求してくることと、私の間にやっぱり立ってしまわなきゃいけなくなるわけです。例えば私の言う通りにしたくとも、宿題や テスト勉強などをしなければ、やはり 先生たちの心証は悪くなり、 推薦がもらえなかったり、AO 入試の許可がもらえなかったり、 大変なことになることはわかっています。 なので全面的に反抗しろとは言いません。 少しだけでもいいので気持ちがラクになることを、私だけでも貫いて行こうと思うのです。
彼女たちがラクになるために、 英語 において 私ができるベストなことはListening力をつけることです。 そのためには心理レッスンを丁寧に解説して、大人になるまで忘れない「 そうだな」「 そう思う」「 そうなりたい」と彼女自身が自ら感じることを伝えていきたいと思っているのです。
冬休みの補修は 英文法を進めることも 目的ではありますが、 実際は折れない心を作るために時間を費やしたいと思っています。
自分の 念じた自分になること。 私はそれだけを応援したいと思っています。






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