卒業の季節に想うこと
昨今では「卒婚」なんていう言葉もできて、昔からあった概念が言語化することで、みんなに到達しやすいんだなぁと、改めて感じます。言語を教えて生業にしている身としては、いい例がたくさんできてきていて、消えていく流行語にしても、いろいろあの手この手で、うちの生徒さんに理解していただける具体例になります。
卒婚:離婚をせずに婚姻関係を維持したまま、夫婦が互いに自由な生活を送ること
【特徴】
- 離婚届を提出しないため、財産分与や年金分割は発生しない
- 同居を続けながら干渉を減らす場合や、週末だけ別々に過ごす場合など、さまざまな形がある
- 婚姻関係を維持したままなので、相続権がある、生活費をもらえるなどのメリットがある
【メリット・デメリット】
- 元に戻りやすいというメリットがある
- 不貞行為で揉めるおそれがあるなどのデメリットがある
- 夫婦の法的な関係はあいまいな部分があり、卒婚についての法的トラブルも前例がほとんどない
【卒婚の進め方】
- 夫婦でしっかりと話し合い、準備を整えてから始めることが大切
- 生活費や恋愛などに関してルールを決めておくことが望ましい
- 卒婚をするに当たっては、弁護士に相談することも検討する
私個人は卒業式は義務教育のもの以外は欠席をしたい主義です。結婚式も出たくないので大人になってからは2つしか出ていないです。全部丁寧に御断りし続けていて、逆にお葬式は出ます。出れない場合はお通夜だけでも。
儀式が嫌いなんでしょうね。ただ、最期のお別れに駆けつけて感謝したいという気持ちだけはあります。それが叶わないときには、お墓参りができればいいんだけど、できないときには心の中で何度も繰り返し感謝しています。
卒業式の歌に大昔に流行った中島みゆき嬢作詞作曲の『春なのに』があって、当時まだ独身だった天皇陛下がファンだったと話題だった、柏原芳恵唱歌しているものです。
春なのに
こういう切ない想い、わからなくないんだけど、私は別れをわりと日常的だと捉えていて、人々は Come and Goだと。出逢うけど別れる。それが早いか遅いか、ってことだけだろうなぁと。時間軸の差なんだろうなと。
冷たく見えてしまうようですが、その別れには震えるほど悲しく涙が出るので人前にいたくないだけで、それを見せて何になる?という想いでいっぱいだった若い頃から、実は未だに変わっていない(笑)。
父の葬儀でも私は涙を我慢し続けたし、母の葬儀でも静かにしか泣かず気づかれないようにしたかった。映画館で音を出さずに泣くこと以外に、私は毎日1回以上泣いているんですが(10歳くらいからお休みしていないくらい。たぶん数日くらいしか)、泣かない人と思われていて上等!と感じています。
卒業したあと、まだまだどこかに遥かなる道を歩んでいけるのが楽しい(^^♪と 思えるようになるまでには、相当時間がかかったのですが、死ぬまで前に進み続ける!と決意したのはそれよりずっと前でした。おそらく、毎日泣き始めた10歳くらいには覚悟をしたんだろうな、と。
今日はネコたちが何も食べなくなっていることを心配していますが、これごときは泣く要素ではないです(笑)。
ドラマとか映画や小説に泣くことばかりで、実際の私の生活はさほど Exciting! ではないですね(笑)。







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