新しい学習法にトライしたい!と思っていても、どこかでやってきた勉強のやり方を全部捨てるのはもったいないと思っているかもしれませんよね。なので、繰り返し、無意識のうちにやってしまうことがたくさんある。

その代表例が「日本語をそのまま英語に直してしまって話す・書く」というのが典型的なもので、そもそも意味が違ってしまったり、論理的な意味が成立しなかったり、不自然すぎて理解に到達する努力の前に立ち止まってしまったり、など、英語を母語として使っている人たち、あるいは英語を第2言語以降として使っていても習熟している人たちにとっては、「そんな話し方する人たち、面倒くさいよね」となってしまう、残念なことになってしまいます。

理解するまでの道が迷路のようになってしまっているわけですから。

具体的方法も4つめとなりました。初めて見る・聴くんだけど、その表現!というやつありますよね?そのときあなたはどうしていますか?

多くの人は、忘れないようにと思いつつもすっと通り過ぎる・・・。それが続いていて、また出てきたときに、「あー、これ聴いたことある!見たことある!なんだったっけ?」と日本語の当て込みを考えようとしていませんか?

それをやっていたらたぶん使えるようになるまで、あと50回くらいは出逢わないとダメかも・・・。(^_^;) なぜならば日本語にフィットするような場面で使っているとは限らないので、「そうそう!「これこれ!」「これが言いたかった!」「あー、すごい!」といううれしい、感動的な邂逅になる場面が少ないのです。その印象が数回続けばたぶん入るかも・・・。でも、まったく違う言い回しで似たものを使えないままで終わっていくのかも・・・。なぜならば、その場合、日本での英語教育は、「こんなのもあります。似た言い方です」と並べて、違いを全力で説明している風なんだけど、実際、聴いた人たちはあまりわかっていないから。(^_^;)

英語学校でもそんなことはあるあるなので、テキストにしっかりと明記されているものを「暗記→テスト」のパターンが多いんですよね。

全面的にテストを否定する気はないです。が、クラスにテストを組み込むことありき、っていうのはのちのち効果がないのです。なぜならば、記憶に関しての脳の働きは、「覚えたら次に出逢わない限りは忘れるサダメ」だからですね。意識して、無理やり記憶したものはなおさら、です。テストが終わったあと、日常的に使える確率はごく低くなりますね。だって、テスト勉強って平均的には楽しくないものですからね・・・。(-_-;) いつか忘却の彼方へ。(◎_◎;)

どうすれば英語らしい表現が身に付くか?しかも初出・初めてであったものが?

もうひとつしかないんですよ。その場で、「どのくらい感動するか」です。なので、自分で使えるー!と想像したり、こういう場面で、人に、こんなふうに、っていう具体的な例を思い浮かべられるほどに、初めてをかみしめるかどうか、ですよね。そこのインパクトがない限り、次の発展や行動がないまま、流していくと思うんですよね。また受け身の状態で、次が教科書やらyoutube やらレッスンで登場するのを待つって感じになる・・・。

まずは英語らしいかどうかを判断できるかどうか。その次に、自分がそれに遭遇したことがラッキーだと思うかどうか。そして、自分が使える場や相手や場面やその他を想像して、具体的にどう使えるじゃん!と想えるかどうか。そして、実際に使うかどうか。ですよね。さっそくメールに書いたり、次のミーティングやレッスンで使ったり、など、自然にできるかどうか。

これって英語力でもなくて、「新しいものに対する開放性」だったり、「好奇心」ではないでしょうか?勉強なんかよりもずっとこっちのほうが大事だと思われます。

みなさんはいかがですか?これらがない場合は、そっちを装備したほうが、英語学習は進むかもしれないです。

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