新しい学習法にトライしたい!と思っていても、どこかでやってきた勉強のやり方を全部捨てるのはもったいないと思っているかもしれませんよね。なので、繰り返し、無意識のうちにやってしまうことがたくさんある。

その代表例が「日本語をそのまま英語に直してしまって話す・書く」というのが典型的なもので、そもそも意味が違ってしまったり、論理的な意味が成立しなかったり、不自然すぎて理解に到達する努力の前に立ち止まってしまったり、など、英語を母語として使っている人たち、あるいは英語を第2言語以降として使っていても習熟している人たちにとっては、「そんな話し方する人たち、面倒くさいよね」となってしまう、残念なことになってしまいます。

理解するまでの道が迷路のようになってしまっているわけですから。

Precious One English School でChatworkでの添削・相談・質問を励行しているのは、伸びる人ほどうまく使えるからです。漢方薬やサプリみたいなもので、即効性よりは基礎をじわじわ固めて、将来に備えられる揺らがないものを作り上げるために、ちょこっとずつ、苦痛なく、やる!という感じですね。

それが、考える時間を意識的に採り、それを記録してみるってことです。自分で書いてみて、私に提出することで英文法の間違いを正し、さらに英語らしい表現がもっと他にあるんじゃないかというのをトライしてみる。私はNativeではないですが、20年ほど住んでいたこともあり、映画をマニアックのように観ていた時期もあり、表現にはかなり自信ありです。まぁ、今は調べることも可能ですしね・・・。

その解答を、自分が使うようにまだまだ質問してくる熱心な生徒さんもいます。そうして、その後、忘れないように忘れそうなものは Excelに貼り付ける人もいます。意識化がそれほどリズムのように起きないとわかっている備えですよね。まぁ、見返すことがなければただの「宝の持ち腐れ」にはなると思うんですが、少なくとも自分で感じ考えたことはすでにすごいですし、そのあと私に提出してもっとバラエティがあることを知れたこともすごいです。

それを実際に口に出して、発音チェックをしてみたり、イントネーションやリンキングをトライする人もいます。えらいです。

それで浸透した気がしたら、やっぱりESLのレッスンで使えています。

英語のWriting service:添削サービス、老舗もありますが、増えてきていますよね。ちゃんと使いこなせるようになればいいことはたくさんあります。使ってほしいです。これが1日数分から数十分レベルであれば、スキマ時間や通勤時間や待ち時間にぶち込んでしまえば、英語は継続的に脳内で整理されていきます。

なので、英語らしい表現が、日本語を介すことなく実現できて、たくさんのレパートリーが映像といっしょに残ることになっていくわけです。自分の経験を盛り込んだものを添削にかければ、その定着度はもっと高くなります。

いいことだらけでしょう?

この書くというプロセスはかなり大きいと思います。なぜならば考える時間にゆとりがあり、奥深く考えられる広がりがあるから。Speakingレッスンだけをしていると、スピードに迫れられてしまい考える時間が減りますし、浅いところで終わってしまうから。

得たはずの英語表現のトライアルの数もおのずと変わってきますし、相手の理解や反応を観る機会数も変わります。ですから、この書くという行為を入れてくれると、もっと英語らしい表現へと傾いていきます!そうです、口語がもっと楽しくなります!

いかがでしょう?やってみてほしいです。

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