英語の文化的ポジション ①日本文化との大きな違い
文化を無視しての言語使用は成立しません。英語の文化的ポジションを理解していますか?日本における英語教育の多くは、これを学ばずして、
日本語 ⇔ 英語 訳
語彙の暗記
基本のキからの積み重ねではない文法学習
の泥沼へとズブズブと迷い込んでいきます。
結果どうなるか?1000-1400時間の学校教育後にも話すことはままならず、それに留学などのおまけをつけても話せるようにはならず、大人になってからも↑上記の偏りを修正することがないスクールや教材で学び、英語を話せる日本人は徐々にしか増えていません。なぜなのか?
夏目漱石、津田梅子、新渡戸稲造は嘆いているかもしれませんね。彼らが予見していた未来からはほど遠いと・・・。
日本文化と英語を代表とするインド―ヨーロッパ語族という言語たちには大きく歴史的な溝があります。差異があるのです。言語は何によって象られるのか?文化です。
文化:
1 人間の生活様式の全体。人類がみずからの手で築き上げてきた有形・無形の成果の総体。それぞれの民族・地域・社会に固有の文化があり、学習によって伝習されるとともに、相互の交流によって発展してきた。カルチュア。「日本の文化」「東西の文化の交流」
2 1のうち、特に、哲学・芸術・科学・宗教などの精神的活動、およびその所産。物質的所産は文明とよび、文化と区別される。
3 世の中が開けて生活内容が高まること。文明開化。多く他の語の上に付いて、便利・モダン・新式などの意を表す。「文化住宅」
[用法]文化・文明――「文化」は民族や社会の風習・伝統・思考方法・価値観などの総称で、世代を通じて伝承されていくものを意味する。◇「文明」は人間の知恵が進み、技術が進歩して、生活が便利に快適になる面に重点がある。◇「文化」と「文明」の使い分けは、「文化」が各時代にわたって広範囲で、精神的所産を重視しているのに対し、「文明」は時代・地域とも限定され、経済・技術の進歩に重きを置くというのが一応の目安である。「中国文化」というと古代から現代までだが、「黄河文明」というと古代に黄河流域に発達した文化に限られる。「西洋文化」は古代から現代にいたるヨーロッパ文化をいうが、「西洋文明」は特に西洋近代の機械文明に限っていうことがある。◇「文化」のほうが広く使われ、「文化住宅」「文化生活」「文化包丁」などでは便利・新式の意となる。
[類語]文明・文物・文華・人文・人知・文運・開化・シビリゼーション
Precious One English School では、この文化の違いをくどくど(笑)と文法の学び直しをしながら、脳医学や自己を知るための心理レッスンをしながら、理解し続けます。
他のスクールの教授法・学習法がどうであれ、この文化を抜きにしては言語は修得できないと強く信じているからです。
たとえば他のスクールや学習者や教育者の文化の説明サイト:
英語教育に「異文化理解」が必要な理由 〜コミュニケーションの妨げになるものとは?〜
さて、みなさんは、義務教育・そのあとの高校大学大学院や英語スクールで、体系的に英語圏の文化について学んだことがありますか?
起点が違うところから出発してしまった怖れはないでしょうか?
この日本語文化との大きな違いについて、胸を張って確信的に言えることがなければ、おそらく学習プロセスにボタンの掛け違えが起こります。時間を無駄に使ったり、やらなくてもいいことをしたり、逆に押さえておかねばならぬポイントを行き過ぎてしまったり・・・。
そのためにも、文法や英会話をやる前に、ぜひとも文化の違いを学んでください。<(_ _)>
無料体験レッスンはいつでも受け付けております。お申込みお待ちしております。







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