英語の文化的ポジション ⑧ 経済発展と世界でのポジション USA
文化を無視しての言語使用は成立しません。英語の文化的ポジションを理解していますか?日本における英語教育の多くは、これを学ばずして、
日本語 ⇔ 英語 訳
語彙の暗記
基本のキからの積み重ねではない文法学習
の泥沼へとズブズブと迷い込んでいきます。
結果どうなるか?1000-1400時間の学校教育後にも話すことはままならず、それに留学などのおまけをつけても話せるようにはならず、大人になってからも↑上記の偏りを修正することがないスクールや教材で学び、英語を話せる日本人は徐々にしか増えていません。なぜなのか?
夏目漱石、津田梅子、新渡戸稲造は嘆いているかもしれませんね。彼らが予見していた未来からはほど遠いと・・・。
アメリカは 独立宣言が終わってからこっち 世界で一番強い国になろうと頑張ってきて 結局世界で一番強くになったかのように見えます。アメリカで大学に戻ってから 一番初めに 履修したのがAmerican History Before Civil Warでした。私は本当に全く アメリカの歴史を知りませんでした。 誰がどうしてアメリカに渡ったのか、 その苦労はいくばくだったのか、 どのように建国したのか、 政治家はどのように動いたのか、などなど 学ぶことがたくさん あって、1988年に渡米した私は、 その後の 1990年代をとてもエンジョイしました。
そして私をもの好きなのでUC Berkeleyにて、Japanese Historyも 履修してみたのです。 後半の江戸時代から 昭和時代までをとったんですが、 なかなか フェアにできているなと思いました。
たくさんの人々はアメリカの歴史 よりも 日米の関係性に重きを置いているようですが、 私はここのところはもう諦めており、 自分がもう還暦を過ぎたので安泰に生きていけるところに楽しく暮らしたいなと思っていて、 私ごとき 1人が動いたとしても日本が有利になるわけもなし・・・。子供もいません しお金もないですし、政治的な影響力や 多くの人を引っ張りたい などという野心を全くないので。
そして 2005年から2010年ぐらいにかけて 中国の 経済が自由化になり、 バブルが一気に来て、当然 韓国もそれに乗っかって、多くの人々がインターネットをスマホの登場からこっち 使えるようになってから、 また世界の経済情勢は変わってきました。 私は2008年に完全に日本に戻ってきておりますので、 これで16年目です。 私がインターネットを使い始めたのは1993年なので こう考えると15年も先に出ていたんですね・・・。 結構すごい知識の蓄積 かなと思います。
ベルリンの壁が崩壊し、 ソビエト連邦が 崩壊した後、 資本主義に を加速度は増していき、 世界はぐんと狭くなりました。 損得勘定が道徳が許される限り 展開されていき、 貧しい人々も 物質主義に乗っかろうとしてきました。 一体どれぐらいの人々が心も 物質的にも救われたんでしょうか? 心が崩壊したお金持ちは増えたのかもしれないです。
心理学部 出身の私が言うのもなんですが、 貧しいとうつ病の ケア もなかなかできないですし、 実際に食べていくためには 売春やドラッグの売買や窃盗などに手を染める人たちも多いかと思います。 特に アメリカの社会保障に頼る人々も 多く、 貧困 レベルも大変なことになっています。ただ、それに比べると日本も相当にひどい。ここで相対評価をしても詮無いことではありますが、英語を学ぶ人たちには文化ごと知っていただきたいと思うのです。
さてあなたはどう考えますか?






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