実際のところ、英語ができるようになるかどうか?はメンタル80%です!ヒトとして自分がどのように存在しており、どこを目指しており、どのように行動しており、どのような心で発動しており、何にどの程度影響されており、どういう理由に突き動かされやすく、どのような事柄にヘタレやすいか?など、把握しているモノ勝ちです。なぜ発音が日本人バリバリなのか?というのも、実際は何をどのように観て、どのように再現すればいいのか?というのは、メンタルが形成しています。

コラムでこれまでも 何度か話してきましたが、 日本の英語教育で学ぶ英文法は アップデートがされきっていません。 ましてや 教える側が英語なのか米語なのか 明確にはしていない状態で、 ニュアンス や状況などを無視して、日本語を英語に翻訳できる技術をつけるような教え方をしてきています。 

なので 当然Writingを頑張ってみても、 文法が直されることは多いのです。 実はこれは 文法 ではなくて 文法 以前の「文化の違い」「 理解の仕方の違い」「 状況解釈の違い」なのですが、 それを 日本の英語教育の中で教えることはありません。

英語らしい言い回し・ 慣用句などとしてお茶を濁してる感じでしょうか・・・・。(-_-;)

ですので一般的な 英文添削では「 文法 間違いがたくさんある」→ がっかりして 道のりが長いように感じる、という構図が出来上がります。

実際は 文法 ではないものも多いですし、文法+ 文化的背景というものも多いですし、 実際には 文化的背景を理解すれば 解決しやすいものがたくさんあります。

Precious One English Schoolが 心理 レッスンを入れている理由は、

1.生命体は成長しつつ命を使い切る宿命である

2.脳医学について学べば、英語だけではなく人生そのものに有効

3.日々の暮らしに対する心持や態度がラクになるし、楽しくもなる

ということで、当然英語にも よく効くのです。

この学びが進んでいくと、自分が一体全体 何を獲得していないのかが明瞭になっていきます。 文化的背景に対する認知が日本式に 偏っていて、 英語 に対しても 日本文化を持ち込んでいるという状況が多く起きている割合について、 深く見ていくことができます。

ここに着目すれば 文法的なミスはどんどんどんどん減っていきます。

例えば、Be動詞と一般動詞をごっちゃにしてしまうのは 文法ミスです。けれども時制がなかなかゲットできないのは、 文法もありますが 文法 だけではなく文化的背景によるものが大きいです。 冠詞 a/an/the は 確かに 文法的なことではあるのですが 法則性だけ頭で理解できればあとは、その背景にある文化的理由を染み込ませるだけで、自分が 日本式を英語に 応用しないようにすることを諌めればいいわけです。

というわけで 文法ができないと がっかりするのはまだ早いです。 あなたのWritingの間違いはどこから来ているのかはっきりわかっていますか?

無料体験レッスンはいつでも受け付けております。 もちろんWritingの 添削 も一度だけならしますよ(^^♪

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