実は 英語学習だけではなく学習全般に 共通することを語ることが多くなると思います。 ただ何かの範囲には当てはまらないこともあると思うので「 学習に必要なスキル」としました。ご容赦ください。<(_ _)>

実際にスキルをつけたり勉強に励んだりする前に、あらかじめ自分が持っている脳の 吸収率をよくしておくこと、 脳が学習しやすい環境を整備しておくこと、 苦労なしに 日常的に成長のための行動が「選ぶ必要なく」 習慣化していること、に 着眼点を置いてください。

多様性: 人種や性別、宗教、価値観、障がいの有無、性的指向など、さまざまな属性を持つ人々が共存している状態を指します。また、個人の違いを認め合い、尊重し合うことも意味する。

アメリカでは1960年代から提示されていた概念だが、日本では日経連ダイバーシティ・ワーク・ルール研究会が2003年に発表したダイバーシティ・マネジメントに関するレポートで取り上げられたのがきっかけとなり、徐々に浸透した、という背景を持ちます。

ということは、やはりアジア諸国も農耕民族を背景にして、この概念は新しいものなのだろうと思います。40年から50年ほど遅れているわけですよね。それをこの20年でどのくらい追いついてきたのか、考えてみたことはありますか?

日本に生まれ育ったことで周りの人間で 多様性を 重んじて暮らしている人々は圧倒的に少なかったことかと思います。 それゆえ、模倣学習を柱としている生命体であるニンゲンも、やはり自然な形では学んでこなかったことが多いのかと。むしろ、これまでと同様

  • 水準・平均
  • 基本
  • みんな
  • 普通

という概念に囚われて暮らしてきて、自己肯定感が低いだとか絶対評価ができないとか、まだまだ課題点は多そうです。

私個人はラッキーなことに 1988年にアメリカに渡っているので とっくのとうに多様性にどっぷり浸かっていたのでした。私が英語学習がかなり早く終わったことや、 アメリカの文化圏の様々なことを取り入れることがすぐできたのは、 多様的な方が気持ちがいいことが分かっていたからです。 日本にいる時はむしろ 不自由で、いつも「 変わった子」とみなされてきたので、 居心地がとても悪かったのです・・・。(-_-;)

それが むしろ 学習効率がいいことにつながっていったとは思いもせずに・・・。(^O^)

Precious One English Schoolでは、無料体験レッスンで多様性について触れ、その後もずっと多様性を重んじることを放置しません。  みんなが同じでなければいけない、ということから 離れて、一人一人が違った考え方ができることや、「そう来たか!」というような意外性の 高いこと思いつくようになることや、 恥ずかしがらずに発表できることなどを狙いにして、英語を学んでいきます。

そして心の中でも 「違うからダメ!」ではなく、「 みんな違って面白い!」と本当に思えるようになるまで英語学習は続いてきます。心理レッスンが効いてくるのは、こうした態度の問題や、心の軽さやポジティブさも少しずつ学んでいけるからです。そして生活そのものも豊かになって、倖せを追求している実感が持てるようになる(^^♪

具体的に学び方を学びたい方は無料体験レッスンを随時受け付けております。 お申し込みください。<(_ _)>

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