学びをサクサクと進めて成功体験を味わいながら、もっともっと上を目指して、もっともっと深くを知りたいと思うことが「日常」になることが挫折しないための理想の形です。ここで大事なのは「順番!」です。

正しいものを学ぶことも大切だし、やる気を持つことも大切だし、自分が将来このスキルや知識を使うことが想像できることも大切です。

そして同じように挫折しないための前提として、

簡単→ 難しい

単純→ 複雑

土台→ 装飾

基礎→ 発展

のように入口と先々の順番はとっても大切なのです。Precious One English School では、生徒さんに学んできた教科書や問題集の目次の順番を考えてもらっています。

たとえば赤ちゃんは、先に手足を動かし、首が据わり、お腹や背中の筋肉ができて初めて支えられて起き上がることが可能になります。その後、向きを自力で変えられるほどの成長後、抱かれずとも自力で起き上がれて、手をついてハイハイが始まり、立てるようになり、モノにつかまりながら移動ができるようになって、どこにも触れずとも自力で歩くことができるようになります。その後、走ったり、ドアを開けたりなどへと発展していくわけです。

では、英語にとってこれらの順番にあたるものは何なのか?あなたは組み立てられますか?もしもできないのであれば、その理想的な順番を踏んでいるテキストを選べますか?

これはとっても大切なんですよね。

だって、伝い歩きができないのに、先に走ることを強要されたらどうします?無理だし、ケガをするかもしれないし、心にも傷が残るだろうし、とにかく時間が掛かる・・・。

みなさんがやってきた英語学習はこの順番を無視したものではなかったでしょうか?たとえば、ABCを学んだあと、筆記体をいきなり学ぶのはありなのか?ナシだろうなぁ・・・。使わないからねぇ(笑)。他にも5文型を学ぶのは基礎なのか?いやー、違うなぁ・・・。品詞を学ぶのはパーツをひとつひとつ理解するという意味ではアリですが、5文型を見せて、「これは必須です」と基礎のように言うのは違う・・・。(◎_◎;) そもそも5文型では足りないんだから、パーツのひとつひとつのイントロをしておいて、あとでばっちり肉付けをしていく態度のほうが大切です。むしろ、文・節・句・語の形や意味や役割をしっかり把握してもらうことが基礎ですよね。

そうした意味で、基礎からやらないと、「きつい」「わからない」「成功体験が少なくなる」ので、やる気が維持できないからダメなんです。

今あなたが学んでいるやり方や、体験レッスンを受けようとしているスクールの内容では、これをしっかりチェックしてね!

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