英語学習の挫折率 その8 簡単で習慣になりやすい学習法を設定
英語学習を始めるのはいいんですが、ハードル高めの設定にしている人をよく見かけます。Precious One English School では、そもそも、「勉強=座学はしなくてよし!」としているので、ここをものすごく低くしているのです。
やっていただくのは、生活習慣の変形と英語への意識化。ゆえに、スキマ時間・移動時間・生活の中での行動とのカップリングで充分足りてしまうのでした。それで英語力が向上するのであれば、と思ってくださる人は続いていて、確実に英語が話せるような方向へとぐいっと身体を向けて、Baby Steps:小さい前進で問題なく進んでいきます。
必須の基礎が入るのが5か月半から7か月くらいで、そのあと12か月の実践(Native speakersである先生たちと話すこと(Speaking/Listening)に、Writing/Readingも混ぜる)と自分の日本語の50%から70%くらいは英語としてプレゼンできるようになります。
この簡単で継続しやすいのが、「習慣化」できる日常的なことであり、勉強ではないということ。おそらく勉強も習慣化したり、楽しくて追求し続けたい気持ちがついてくれば成功率も高くなり、継続性は生まれるし、挫折して捨ててしまうことはないと思いますが、それはかなり難しいし、多くの人が挫折しちゃってるはずです。
私はたまたま自分が好きなことや得意なことは成功してきましたが、ダメなものもたくさんあります。単純に英語は真ん中くらいなことでしたが(好きでも嫌いでもなく中立、得意でも不得意でもなくソコソコ)それでも留学して強制的に環境がそれしかない!とならないとダメだと思いましたからねぇ。だからその道を選んだんですが、昨今留学はお高いし、習慣化したり、効率化を考えられる脳になっていないと、3か月や1年では本当に話せるようになるとは限らないです。
だからこそ、今の生活の基盤は動かさず、大きすぎる変動もなく、気合をいつも高めで燃やし続けなくても続いて成果が出る方法を生み出すのが、最も成功率が高く、挫折ナシで、少しずつの積算が期待できる方法になります。
いましたけどね、生徒さんで過去に「1日3時間を〇か月やりました」って方。でも座学なので、文法問題に強くなったり、筆記ができるようになっただけで、話せるとは限らず、Listeningもテスト形式のものは聴けるけれども、映画やyoutube だとよくわからないとなってしまうこともかなり多かったです。どこのスクールや教材とは言いませんが、そうした挫折を支えるために、「コーチング」を選んだ方もいらっしゃいましたが、実際にはスキルそのものに問題は残っていましたし・・・。
基礎を積み上げながらもイヤになってしまうことではないこと。その方法ややり方やどの程度がいい具合のマッチ度合なのか、を見ていければ、コレに越したことはないです。挫折知らずになります。
ご自分では設定できない人がほとんどだからこそ、スクールに行ったり、教材を買うと思うんですが、間違ったものを選ばないようにしたいですよね。無料体験レッスンをぜひとも一度だけでも受けてみてください。成果は必ず見えてきます。無料体験レッスン申し込み







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