英語を学ぶなら短期決戦を望むのはわかる・・・。その気持ちはすごくよくわかるんですよ。ただ、それは「付け焼刃的な望みで終わってしまう」ということは受け容れないといけないです。たとえばTOEICによくあるのが、勉強をして望んでようやく600とか700超えました!という人が、数か月から数年放置すると下がりますよね?なぜならば、そこには「繰り返し・反復」が必要だからなのです。

自転車のように数分乗れば思い出す、という身体に染み込んだ状態にはなっていないので、短期決戦をしてもおそらく落ちるだけ、になる確率がものすごく高いんですよね。

よくあるのは、帰国子女の子どもたちが、0歳から6歳くらいまで現地語を無理なく話していたとしても、帰国すると忘れてしまうというもの。ほぼ話せない状態だよーと笑う親御さんや本人は多いです。繰り返しが必要な程度しか染み込んでいなかったので、致し方ないです。

英語もこの短期決戦が無理なことはほぼほとんどの分野に言えることで、結局習慣化が多くの人々にとっては順当な学び方です。

ある人は、ある物事を自分モノにするのに1時間で済むかもしれないし、10回出逢えばOKかもしれないですが、多くの人が挫折する理由は、集中的に短期間でマスターしたと思い込んだあと、出張やプレゼンやテストが終わったら、さっさと忘れてしまう流れを放置するからなのです。

短期決戦のあいだに、前頭葉に知識を組み込み、言動・行動化する徹底をして、自転車やお箸を持つような「当たり前」「本能に近い」ものにすることができなければ無理です(きっぱり)。

この体感に落として何か月・何年経ってもOKなものは、個人によって差があります。たとえば、私は歌詞や人の名前と顔はかなり前のものでも憶えています。ユーミンを聴かなくなってもう20年近く経つんですが、カラオケに行っても画面見ないです。ほぼ全曲記憶してます。小学校3年以降のクラスメイトや、学年でそれなりの交流があった人の名前はフルネームで今も言えます。事件や出来事とくっついているから、とは思いますが・・・。だいたい高校時代やアルバイト時代のことを含めて1000人くらいは憶えています。

これは私の得意な分野であり、興味のないレシピの内容は確認しないとダメですね(笑)。たとえば、合わせ酢とか(笑)。どれがどれだったか忘れる(笑)。

合わせ酢

大事なお客様が来るわけじゃなければ舐めて味見して整えている日々だから?(笑) しかも同居人が酸っぱい味が嫌いなので、私のみしか食べないことが多いから?という理由なんじゃないかと・・・。

このようにあなたの生活はユニークで、何が短期決戦できるか?という統計としては、「基本が入っている」が前提になり、そのあとで、「頻度」「好き度合」が多くの場合、濃厚な関係性を醸します。

であれば、英語はかなり無理があるのでは?というのが結論です。

大嫌い→ 嫌い→ 嫌いじゃない→ 好きかも→ できるようになっておもしろい→ 大好きに変えていければ、短期決戦の準備はできるんでしょうけど、もうすでにこのプロセスを考えているだけで、けっこう時間がかかることは必至ですよね(笑)。

とはいえ、Precious One English School では、この期間を1年半から2年としております。早いと感じるか、全然短期じゃないと考えるかは、これまでの挫折感の深さに依るのかなぁと感じています。どうでしょう?無料体験レッスンはいつでも受け付けております(^^♪

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