この挫折の原因はおそらく第1位の理由といってもいいくらいなのですが、いかんせん、島国ニッポンに生まれて育ちそこで生きていく者としては、国際社会の一員になったつもりでお仕事をしたり、暮らしたりしないと、不備がたくさん増えてしまうのです。

「英語くらいできないとねー」という発言をする輩が増えていくんですが、まぁ、その言い方!「英語ができたほうが楽しく、効率よく生きていけるよ!」くらいのほうがいいと思うんですが・・・。否定から入るような言い方、ますます英語が好きじゃなくなるし、いざやってみても楽しくはなくなってしまうのが早いかも・・・。(;^_^A

英語ができるようになるとどんなにいいことがあるか、できないとどれほど危ういか、というのはたくさんの人々がすでにネット上に書いているのでこちらに飛んで読んでみてください←私も何度か書いていますし・・・。

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経験者が語る!英語を学ぶメリットとデメリットを詳しく解説

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ですので、今日は楽しさについてフォーカスしてみます。 

英語学習への楽しさには、キャリアアップそのもの、グローバルな知識や文化へのアクセス、多様な人々とのコミュニケーション、自己啓発と認知能力の発達、音楽、書籍、映画といった英語メディアのおもしろさなどがあります。学習者にとっては、文法、スピーキング、リスニングといった様々な言語スキルの向上にも関心が寄せられ、これらは旅行や趣味といった個人的な情熱、あるいは異文化を理解したいという願望と結びつくこともあります。あなたは何が一番楽しいことだと思いますか?

グローバルな機会と知識

キャリアと教育:英語はグローバル言語であり、国際ビジネス、高等教育、そして競争の激しい多文化社会でより良い仕事を見つけるために不可欠。それがメリットと思うだけではなく、Social Ladder: 社会階層のはしごの風景を実際に見て経験できることが楽しいと思うんですよね。私個人は底辺あたりに属してましたから。

情報へのアクセス:英語を学ぶことで、インターネット、科学文献、書籍などから得られる膨大な知識にアクセスでき、教育的および知的視野がぐんと広がる。

コミュニケーションとつながり

他者とのつながり:英語は、世界中のより多くの人々とコミュニケーションを取り、人間関係を育み、友人を作り、グローバル化した社会の中で他者とつながることを可能にします。世界の4人にひとりが英語を話すのが現状です。

文化交流:旅行、交流、外国の文学や思想に触れることなどを通して、多様な文化を理解し、関わることができる。

個人的および認知的メリット

認知能力の向上:英語のような新しい言語を学ぶことは、記憶力、集中力、意識的な思考力に関連する脳機能を向上させる精神的な訓練であり、認知機能の低下を遅らせる可能性が高まる。

個人的な成長:学習プロセスは、自信の増進、自己肯定感の向上、そしてより批判的に考える能力の助長につながる。

楽しみと関わり

メディアとエンターテイメント:英語は、音楽、テレビ番組、映画、書籍など、より幅広いポップカルチャーを楽しむための扉が開き選択肢が増えていく。

趣味との融合:学習者は、料理、絵画、旅行などの趣味と英語学習を融合させることができ、関連するコンテンツを見つけたり、同じ興味を持つ人とつながったりすることで、趣味と英語学習をコラボさせられ一石二鳥から一石多鳥へと繋がります。

すごいですよね?こういうことを考えたことがなくて、メリットーデメリットや、強制感に縛られていると楽しくなくなってしまうかも・・・。

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