英語学習諸悪の根源を解く 1.訳す
今日から6週に渡り、 英語学習における諸悪の 根源を解いていきます。 私自身の反省も含まれるかもしれませんが、 生徒さんには とにかく早くラクに楽しく学んでいただきたいので、成果を実感しながら、「え?こんなに早くラクでいいの?」と思っていただけるために 日々頑張っています。
とにかく英語学習の成果が出ず、自分の足を引っ張ったり時間がたくさんかかるようなことは決して しないでください。 その理由に納得がいったら是非とも 自分のことを振り返ってみて、違う方法を探してくださいね。
第1回目は 訳すということです。
日本語を英語に、英語を日本語に訳すことは、諸悪の根源の第1に悪いことです。なぜなのか? 言葉に直すしかないじゃないか、と 強く頑固に考える人もいるかもしれませんが そうでもないんですよ。 なぜならば 私たちの脳は想像ができるし 推測ができるんです。 そしてあった出来事や 想像した出来事を頭の中で映像に直すことができます。 必ずしも 言語が必要なわけではなく、 これを味や音楽に変格させることが できる人もいるし、 実際に絵を描いたりすることができる人もたくさんいます。
ではなぜ多くの教える側の人たちは訳を王道としてきたんでしょうか?
それは彼らが学習者がどれぐらい 理解したか という バロメーターになるものを分かりやすく 掌握するためです。 学習者の立場 よりは 教える側がどれぐらい苦労していて、どのぐらい簡単に教えられるか?という方がきっと 出発点だったんでしょうね。
文科省や学校が訳すことを要求しているのだから仕方がない ではないか、というのも理解できますが、 実際に話さないという状態を1200時間もの学習の後に気づけたのであれば、「 方法 そのものが間違っている」ということには たどり着いていただきたいのです。であれば、 訳すことを 学習のプロセスに入れるのをやめていただけませんかね?
もちろん私も日本語は使います。 理解のためだったら何だって使います。 ただメインとして使いませんし、訳ができないことに対して 何の落胆も 持ちません。ですから 生徒さんが訳せないことにを題しては全く どうでもいいと思っています。 これが 翻訳 スクールや通訳スクールだったら話は別ですが、 皆さんはほとんどの場合 自分のために英語を聞けて話せるようになりたいだけだと思うんです。 すでに読んだり書いたりすることは適度にできると思うんです。 聞けて話せたら もっと読んだり書いたりするようになれるんじゃないかと期待もしてると思うんですね。
最後の説明のところできちんと説明しますが、そもそも 元になっている文化が違うのです。捉え方や考え方が違うものを言語に置き換えるのは非常に難しいです、 おそらく 言葉を尽くして説明しない限りはわからないことを 、日本人は家庭内と学校で教えることにより「 大雑把に話すだけでいい」「 大枠を話すだけでいい」「 余計なことを細かく しゃべらなくていい」 としているので、それをそのまま 訳されても意味がないのです。
日本語そのまま 英語に訳すことをずっと続けていると、商売も成り立たないことが 多くなりますし、 友達も 離れて行きます。 もしかしたら そもそも 友達になれないかもしれません。
ということであればぜひぜひ、訳すことはやめていただきたいのでした。 訳さなくてもいい学習法を編み出すか、 無料体験レッスンをご体験ください。<(_ _)>





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