英語講師のよしあし:① 学習法についての態度
時折英語講師特有ではないものも入れてしまうかもしれませんが、そこは教える側の基本やヒトとしての基本として、ご勘弁ください。<(_ _)>
どんな英語講師を選べば英語マスターへの道が最短になるべく近くなるか、考えてみましょう♪もちろん、生徒さんであるみなさん個人こじんの資質や態度や在り方にも問題がある場合はありますが、お互いにイーブンに責任があると考えるのが必然です。
1番目に大切なのは生徒さんが決して くじけないこと。そのために学習法をきちんと考えているかどうかは 講師側の問題です。 たとえ彼や 彼女が 勤めている会社の方針があったとしても、 実際はそこに働くかどうかを決める時にそれについてはしっかり 面接で聞くべきでしょう。 自分の信念と合わないものであれば勤める理由はないわけです。 なぜならば 自分のプロフェッショナリズムによって、生徒さんの将来の一部が 決まってしまうからです。
さて 学習法ですが 日本に住んでいれば英語は
語彙
文法
英語⇔日本語 訳
この3本柱でやってきていることが多いです。 そして 読み書きの方が 数倍も多く、聴いたり話したりすることはほぼありません。
昭和ではこれを800時間ほどから平成を過ぎて令和までで英語の 授業数が増えて、1300 時間を軽く超えることになりました。 そんなにやっても英語を話せるようにはならないし、 きちんと聞けるようにもなってないです。 それについて対抗できる何か素晴らしい 学習法を考えているかどうかというのを、 生徒さんたちは 無料体験レッスンや訪問レッスンの時にきちんと見極めるべきです。
当然 英語講師の側でも 生徒さんが辞めない、 さらに続けられる、確実に伸びるという学習法をきちんと理解しているかどうかは とても大きいです。 長くやっているからといっていい講師である 根拠にはなりません。 たまたまその地方では保守的で中学や高校でやっている上記のような偏重型でも、成果 がテストの点数として出れば良しとする生徒さんや 親御さんが多かったのかもしれません。 もしかすると会社 絡みでそうなのかもしれないですし・・・。
これはいわゆる 会社に入ってからもTOEICの スコアで英語力を測ろうとしている人々に多い 考え方です。座学をたくさんすることによって英語が話せるのであれば、 800時間から1300時間超えをしている日本人の多くは、軽く話せるわけですよ・・・。 でもそれは実現していません。 なので 本当に話せるようになるまでの道筋を論理的に説明でき、 実際にそれを体現したレッスンをし、 生徒さんが確実に話せる方向に向いていることを本人自身も 自覚していける学習法でなければ意味がない。
私個人のことを言わせていただければ、 私はこれを効率よくするために「折れない心」を 通っていただいてる間に しっかり 土台として持っていただくために 心理 レッスンを入れています。折れない心や 効率のいいこと、 脳の形が変わって コントロールができることなどを学ぶことによって、 英語だけではなく他のことにもたくさん使えるいいことを身につけていただきたいと願っているからです。
実際に弊校の生徒さんはやめない限りは話せるようにはなりますし、 この↑ 人としてのベースになる心の持ち方や生活習慣や 物事に対する態度などがしっかり固まってくれば、 英語だけではなく たくさんのこと、 例えば仕事や人間関係 なども 早く 修正 方向になって幸せを もっと感じることができるようになるわけです。
人間関係に比べれば仕事や 英語 などは簡単なものです。 比べたことはないと思いますが。(・・;)
どんな学習法で英語を学び マスターまで到達できるのか、 しっかり 問い合わせてくださいね(^^♪







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