英語講師のよしあし:④ Writingの段階的な教え方
時折英語講師特有ではないものも入れてしまうかもしれませんが、そこは教える側の基本やヒトとしての基本として、ご勘弁ください。<(_ _)>
どんな英語講師を選べば英語マスターへの道が最短になるべく近くなるか、考えてみましょう♪もちろん、生徒さんであるみなさん個人こじんの資質や態度や在り方にも問題がある場合はありますが、お互いにイーブンに責任があると考えるのが必然です。
Writingはそもそも日本語でどの程度書けるのか?ということをNative講師は問題にしませんので、Native講師に関しては、日本語講師とWritingの学びを体験してから、ということで。
日本語講師が問題にすべきなのは、日本語をそのまま英語に訳すことがWritingやSpeakingのアウトプットではない!ということを徹底していることが第一義。では、どういう法則性でそれらが成り立っているのか?を、教えているかいないかでまたその後の生徒さんの伸び&スピードは変わります。
順番としては、
Listening→ Speaking→ Reading→ Writing
なのですが、日本の英語教育では、Reading→ Writing→ (Listening)→(Speaking)となっているのが現実なので、このWritingの間違いについて考えているかどうか、がまず日本語講師の素養や態度の差になります。
実際に自分でも暗記して、慣用句や句動詞などを頻用したり、日本語に訳した範囲でしか捉えられないと、生徒さんもそこを超えることはできません。
実際、私が毎日添削している英語は、日本語をそのまま英文にしただけのものが多いので、これをNative講師にそのままお願いしてしまうことは無責任だなぁと考えていて、段階的に「理解や多様性などを網羅できる!」となってからお願いしています。
英語らしい本質をカバーした英文・表現・理解しやすいものに正すわけです。それらには、
距離感
立ち位置・目線
考え方
が入っているというのが法則性です。
ListeningとReadingのインプットと同様、アウトプットも段階的に読むという戦略を取れていない結果が増えてしまい、むやみやたらに「量」「長い時間」取り組むことが「上達への道」となってしまっているように見受けられます。
むしろ、早く&速くおもいついて書ける人のほうが理解が深いことや、感覚的な語彙選びのほうに軍配が上がることが多いので、それらをしっかりと教えているかどうかが分かれ目です。一足飛びに物事はうまくなったり、滑らかに進んでいくことはないです。段階的に教えてもらえることをターゲットにしてください。でなければ意味がないです。
Native講師に関しては、話すことはたくさん教えていると思われがちですが、Nativesがフツーに話しているだけで、特に教えていない人もたくさん実在します。ここは大問題です。なので、講師によってはWritingを教えていない、苦手だ、という人も存在します。
うーん、やっぱり英語講師を選ぶのもなかなか難しいよなぁ。(-_-;) これらを注意して講師のよしあしを判断してください。<(_ _)>









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