雨には時折そぼ降られたい
雨がザーザー降って自転車ごと濡れるなんてことが今まであっただろうか?うーん、途中から夕立が降って濡れたー!っていうのはないなぁ・・・。私は勇者の傾向があるので、雨が降っていても軽めだったら自転車に乗って行ってしまう、というのはあります(笑)。だって、用事が2-3件あるのをまとめて出かけるから、自転車のほうが便利で早く終わるんだもーん(^^♪
でも、私は元来、とっても雨が好きなのです。なので、雨が降ってくれないとご機嫌が悪くなるくらいに。
雨に嫌いになる要素なんて、子どもの頃から何一つなく、むしろ、非日常になることが楽しくて仕方がなかったのでした。だってねぇ、不真面目に履いているわけじゃないし、歩いているわけじゃないのに、水たまりに自分からはまりに行かなくても、靴下ごと靴の中身がびしょ濡れになるなんてすごくないですか?その量にも感動したり、音がしたり、歩きにくさとか、いっしょに歩いている子たちの狂喜乱舞や、大人のしかめっ面や、傘にそれでも当たる雨の音とか匂いとか。それを、家に到着してからが面倒くさいって思うことはなくて、玄関から非日常があって、足がびしょ濡れなので、イチバン最初に家に入る人は、四つん這いで雑巾を取りに行くのです(笑)。ドアマットからお風呂場まで、雑巾を引っ張りながらっていうのも楽しかったなぁ・・・。なんでこんなに詳細に憶えているんだろう?たぶん、嫌いじゃない、いや、好きだったからだろうねぇ・・・。
そしてなぜ私が雨靴を持っていなかったか?というと、赤い雨靴が欲しくなくて、緑か青がいいとごねたせいで、買ってもらえなかったからです(笑)。頑固な幼稚園生だったのだった・・・。(^_^;)
縁側からではなくて、窓から雨を見るのもかなり好きで、手を無駄に出してどれくらい降っているか?を確かめるだけでもけっこう怒られた記憶はあるんだけど、繰り返しやっていた私への母の対策は、「タオルを自分で持ってきてからやりなさい!洋服を腕まくりしなさい!窓のレールに雑巾を敷きなさい!」だったなぁ(笑)。
さらに、神代植物公園が子どもの頃は無料だったので、行きたいんですが、誰かに付き添ってもらわないといけないってのが幼稚園の頃で、もう小学校2年からはなぜか子ども同士で行けた場所です。子どもの足でも徒歩6分くらいだったから?そこでも飽きずに水たまりよりもずっと大きな池や人工的にデザインして作った川の水を眺めて、たまにカエルに出逢ったりして、楽しんでいたのです。もちろん、神代植物公園からカエルの卵を大量に持ち帰ったことも、今となれば時効です。律儀に、おたまじゃくしからカエルに成長した子たちを、かなり神代植物公園に戻してあげてました。家のそばだと池がないからと。
こんな幼少期を経ると、特に雨は嫌いってヒトの気持ちはなかなかわかりにくくなり、洗濯ができないじゃない!と言われても、雨の合間に晴れた日に干す洗濯物のカラッとした気持ちよさが倍増するじゃない!と思えてしまうわけですよね・・・。
雨に濡れるのがイヤな人たちは、スイミングとか基本嫌いなのかな?どう違うのかな?と屁理屈ばかり考えていたのですよね、10代くらいまで。
なので、自転車でもしとしと降られるのは嫌いじゃない。むしろ、濡れてみたい。そして、子どもの頃のようにそのままお風呂場に直行!をやりたい。
こうしてポジティブなニンゲンはできあがるんだな・・・。(^_^;)








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