Precious One English School
英語を「正解する」のではなく、「切り替える」。
Culture Switching Quotient が問う、次世代のコミュニケーション力とは何かを、4時間で体感する。
3つの軸
なぜCSQなのか
「バランスのとれたIQ・EQ・SQを持って的確な情報を伝えるために、言葉と心を尽くす必要がある。」
AI翻訳が普及した今、英語を「知っているか」の価値は急速に低下しています。人間に残る差別化の源泉は、言語の知識ではなく「切り替え力」です。
CSQは、従来の英語検定が測れなかった「動的な文化適応力」を可視化するために設計されました。
講座の内容
発話量・論理性・単複の概念・共感構造。日本人が英語をマスターしにくい本当の理由を、言語体系から解説します。
Maslowの欲求段階説からIQ/EQ/SQへ。「頭がいい」とはどういうことか、英語コミュニケーションにどう接続するかを深掘りします。
「日本語に訳さない体感」への導入。Listening学習の本質、脳をフルに使う学び方を、30年の指導実践から解説します。
受講後2回のメールやり取りで、あなた自身のIQ/EQ/SQバランスと今後の具体的なアクションを一緒に整理します。
受講形式
この講座は、NoteのCSQ記事を読んで「もっと深く知りたい」と思った方を対象にしています。CSQとは何か、なぜTOEICや既存の英語検定では測れないものがあるのかを、4時間かけて体感的に理解します。
講座後は2往復のメールでフォローアップ。受講者一人ひとりのIQ・EQ・SQバランスと、今後に向けた具体的なアクションを個別にフィードバックします。
「英語を学ぶ」のではなく「切り替え力を育てる」——その出発点として設計された講座です。
こんな方に
英語を何年も勉強してきたのに、いざ使う場面でうまく切り替えられないと感じている
TOEICのスコアは上がったのに、外国人と実際に話すと全然伝わらない経験がある
「英語の正解」を追いかけるのに疲れた。もっと自分らしく英語を使いたいと思っている
グローバルな職場環境で、言語だけでなく文化の違いをどう扱うかに悩んでいる
CSQについてNoteを読んで興味を持ち、もっと体系的に学びたいと思った
人事・研修担当として、TOEICに代わる新しい英語評価の視点を探している
講師について
UC Berkeleyで心理学を修め、1988年から2008年までSilicon Valleyに在住。帰国後、調布市にPrecious One English Schoolを設立し、20年以上にわたって大人の英語学習を支援してきました。
Berkeley時代に出会った文化心理学・認知科学・感情研究の知見が、今日のCSQ理論の根幹をなしています。「英語の正解を求めるのではなく、文脈に応じて切り替えられるか」——この問いは、30年間の指導実践の中で磨かれてきたものです。
2026年、Culture Switching Quotient(CSQ)をTOEICに代わる新しい英語コミュニケーション評価基準として開発中。IQ・EQ・SQの3軸モデルと、Paraphrasingを核心に置いた問題設計で、従来の英語検定が測れなかった「動的な文化適応力」の可視化を目指しています。