Holiday Seasonsの準備 4.友だちについて考える
あなたは友だちが何人いますか? 友だちが多い方がいいと思っていませんか?では、友だちと知り合いの区別をつけていますか? 同僚はどうでしょう?友だちの友だちは、知り合いですか それとも友だちですか?
友だち:互いに心を許し合って、対等に交わっている人。一緒に遊んだりしゃべったりする親しい人。友人。朋友ほうゆう。友。
知り合い: 互いに相手を知っていること。また、その相手。知人。
同僚:職場が同じである人。また、地位・役目が同じである人。
英語スクール 講師 なので 口当たりたいこと言わせていただくと、 これらの意味は違うのですが、 日本語はHigh Context:1つの語が広い範囲の意味を網羅する性質を持っているので、 特に 厳密に追求することはありません。
ではあなたの心の中はどうですか? ここが問題だと思います。 ストレスをたくさんくれる人のことを友だちと呼べますか? ここでの大事な概念「対等に味わう」ということで、 どちらかが遠慮したり、 どちらかが妥協したり、 どちらかが苦しかったり 辛かったり、 どちらかが損得勘定して付き合っていたりすることを指すものではありません。
そうした意味では、多くの人が知り合いではないでしょうか? あるいは 同僚として割り切ってお付き合いしていませんか?
さらにもっと考えてみると、親友がいない人は寂しい人だという風に考えがちですが、本当の親友とは何でしょうか?
親友:互いに心を許し合っている友。特に親しい友。
対等に付き合うことができなければその中から親友へと 関係性が 濃密になる人もできませんし、 本当の意味であなたに親友は存在するんでしょうか?
私個人の考え方としては親友は生涯である時期に一人や二人いればいいと 考えています。 なぜならば、 猫がへそ天をするように、自分を全て さらけ出せる人というのはむしろ、 自分に対して厳しくできないような共依存の関係をもたらす 気がしてきたからです。 どちらかが お姉さんでどちらかが妹だとか、 どちらかが 母親でどちらかが娘だとか、 どちらかが父親でどちらかが娘だとか、力関係が生じてしまうと対等ではないからです・・・。(-_-;)
しかも それだと友人ですらありません・・・。 こういった 中毒性の関係を持ってる人はかなり多いんじゃないかと思います。 それであっても 気づけない人が山ほどいるので この時期、 しっかり考えてみて欲しいのです。
ストレスを与える相手、 あるいは 与えられてしまう相手と友人関係が うまくいっているのでしょうか? もちろん 常に 関係性が凪いでいる穏やかで平和な関係が続くわけではありません。 言い合いもするでしょうし、 感情のすれ違いにアップダウンを感じる 関係性の方が多いと思います。 ただ、 本当に対等であろうとしているかどうか、 解決した時にストレスがぐんとなくなるかどうか、 これが大事ですよね・・・。
人間関係というのは所詮Come and goなのだと、私個人は 考えています。 ある時期に最高の付き合い方ができて、 そしてまた行くべきところがあって去ってしまうというのは大事じゃないでしょうか? そしてまた出会った時に 昨日の続きができるような人が 本当の友と呼べるのではないかと思っています。 その日が来るまで 自分も成長していく。 失ってはいけない部分は絶対に死守する。
どの人間関係が来ても自分らしく在れることが 最も大切です。 それを損なうような人間関係であれば、 あなた自身が萎縮したりなくなってしまったりするかもしれません。
1年に1回ぐらいは これを考えてみてくださいね。






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