Utility: 効用、有用、有益、実利、功利(性)、役に立つもの、公益事業(体)

が転じて、英語で日常会話としては、utilities と複数形にすると、公共料金:ガス水道電気代のことになります。

この単語は、私が渡米してたった2か月目に学んだ言葉で一度も辞書を引いたことがないんだけど、やたらと身につまされた言葉で、2か月目に寮を出て、家を借りたいと思ったときに必須だったんですよ。4週間のプログラムだったので、8週前に出ていかねばならず、必至で探しました。日本人の女の子たち3人と、Townhouseを探して住めたんですけど、そのうちのひとりの女の子の知り合いで、日本から先に留学していた男の子がいて、すでに大学生だったんですよね。その子に助けてもらって借りたので、まったく自力ではなく・・・。ただ、「立っているものは親でも使え!」というのは、ここで身に染みて学びました(笑)。

私がアメリカに住んでいたのは、1988年から2008年までなので、もう今年で日本に戻ってきて17年目になります。ネコたち5匹を一気に連れてくるために、行ったり来たりもしたし、本当にお金も時間も無駄に使った感があります。

でも!

昨今の日本の公共料金高すぎる!なので、事業者には補助金が出てます。コロナ禍の直後から始まったのです。もう4年目かなぁ。とはいえ、事業をしていない人たちは恩恵がなく、物価も徐々に上がっていて、それなのにお給料は横這いで、つらいよねぇ・・・。

そして本当の戦いは夏冬だってことだよねぇ・・・。

いい季節はそれなりにのんびりしていても大丈夫だけど、夏と冬。冷房と暖房が必要なときには、水もガスも電気も本当にお金が掛かる!

アメリカに住んでいてすごく助かったのは、税金の掛かり方。生活必須の最低限に関しては、税金がかからないのです。

食べ物・電気・ガス・水道・家賃は人が生きていくのに必要な金額が算出されていて、それ以上を使っている場合はTAXを支払わねばならぬのだけれども。それ以下でれば免除。

たとえば、飲料水はボトル代は要らないけれども、香や味がついた水であればボトル代にTAXがつくとか、缶にTAXがつくとか。

電気・ガス・水道も、1人あたり・2人あたり、などが算出されていて、その金額までは免除なんですよ、税金。

日本は一辺倒だよね。食べ物にTAXがつくのがびっくりで、野菜にTAXかぁ・・・って最初のうちは慣れなかった・・・。(◎_◎;) 

なので、USにはLuxuary taxっていうのがあって、いわゆるぜいたく税。車だったら1台30000ドル(今のレートでいくと450万くらい)以上するものを購入する場合には、10%の税金がもれなくついてくるんです。他にも宝石・毛皮が10000ドル以上とか、飛行機だったら25万ドル以上とか、決まっていたのでした。%は州とかモノによって決められていました。

もちろん、私が気にすべきなのは、家と車だけだったのでラクでしたけどね(^^♪

補助金支給とか国会でくちゃぐちゃ話しているよりは、ぜいたく品とか生活必需品とかで分けてしまったほうが、きっと税金収入が多くなるのでは?と思ったりするんですが、どうでしょうね?

最近は、たまに夢で、凍えて死ぬマッチ売りの少女とか星の金貨の主人公に私がなっているのを観ちゃいます(笑)。なぜか夏の状況は少ないんだよなぁ(笑)。でも砂漠で水がない、とかいうジリジリ焼けている夢とかイヤだなぁ(笑)。

みんなで本気でSDGsを考えながら暮らしていけば、それなりにもうちょいいい社会になると思うんだけどなぁ・・・。

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